岡根司法書士事務所
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■ 業務内容
相続・遺言
相続・遺言
円滑な資産承継のために
遺言・相続というと、「たいした財産もないのに」、「縁起でもない」などと考えてしまいがちですが、核家族化が進み、権利意識が高まる等社会事情・市民意識の変化に伴って遺産を巡る骨肉の争いは、増加の一途をたどる傾向にあります。「相続」が「争族」となり、まさに死んでも死に切れないとはこのことです。遺産に関する権利をめぐる争いを防止する手段として、『遺言』が重要視されつつあります。
 遺言といいましても、書面にすればどんなものでも有効というものではなく、民法に規定されている方式、記載事項、訂正方法等を厳格に守る必要があります。民法の規定を守らずに作った遺言書は無効ですので、そのような遺言書を残してしまったことで、かえって紛争を引き起こすことになりかねません。そこで、専門家関与による遺言書作成をおすすめします。
 遺言書の種類として、普通方式の遺言と特別方式の遺言書とがありますが、以下普通方式について少し触れたいと思います。
普通方式の遺言としましては、ー筆証書遺言秘密証書遺言8正証書遺言があります。これら中で、一番のおすすめは、8正証書遺言です。これは、証人(証人になれない人も決まっています)二人以上の立会いのもとに公証人が遺言書を作成するもので、公証人の費用はかかりますが、偽造・変造等のおそれがなくて、もっとも安全確実な方法といえます。当事務所としましては、公証人に作成依頼する前段階として、遺言書の内容の適格性の判断、登記手続きにも使用できる内容であるかどうか等判断いたします。また、証人になり、遺言執行者にもなることが出来ます。
 
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